ホフマンナマケモノ, エクアドル

ホフマンナマケモノ, エクアドル

© Murray Cooper/Minden Picture

今日は国際ナマケモノの日

今日の画像は、ゆったりとした動作が特徴的なナマケモノ。名前の由来は、のんびりとした動きが文字通り「怠け者」に見えたためとされています。英語名は Sloth であり、これも怠惰・ものぐさを意味する言葉となっているほか、生息地の一つであるコスタリカでも Perezoso (ぐうたら者)と呼ばれています…

主な生息地域は中南米の森林地帯で、食事や睡眠、出産を含め生涯のほとんどを樹上で過ごします。木の葉や実を主食としており、時には自分の体に生えた苔も食します。1 日の食事量は約 8g で、同じく樹上で生活するコアラの約 1/60 程度と極端に少ないのも特徴です。このように食事(エネルギー)をほとんど摂らないため、基礎代謝量が非常に低く、エネルギー消費を抑える生態をしています。

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